心配症を治す秘訣、心配ごころを克服するぞ!

公開日: 

otoko500-350
心配ごころを頻繁に起こしていれば、幸せな人生は遠のいて行きます。心配ばかりしていれば、その心配事を引き寄せるだけです。何も良いことはありません。心配性を克服する秘訣を紹介します。

心配症を克服するための第一歩

将来のことは誰にも分りません。まだ、起こってもいないことを心配してもメリットはありません。寧ろ、マイナスの想念である心配ごころを起こしていれば、マイナスの出来事を引き寄せるので、デメリットだけがあります。

まず、「心配することはマイナスでしかない!!」ということを肝に銘じてください。

そして、そのマイナスは、自分だけでなく周りの人へも伝わります。自分の周りの環境をマイナスエネルギーだらけにしてしまうので、迷惑行為です。心配性の方は、ここをしっかりと認識することが大切です。心配性を治す第一歩です。

物事の先行きで不安を感じたら、そこから離れてみる

物事の先行きで不安を感じたら、一端その不安を手放すことです。始めは難しいかも知れませんが、ある程度慣れです。

心配ごころを起こしている自分を発見したら、その場に心配している自分を置いて、そこから離れてください。心配している自分を背後から眺めている感覚を持つと良いと思います。

そして、一人で静かになれる場所へ移動します。外であれば公園のベンチに座って深呼してみてください。部屋の中であれば、リラックスできるソファーか何かに座り深呼吸をしてください。

吐く息を同時に心配事を捨ててみると良いです。とにかく慣れです。繰り返し実践しているうちに、気持ちの切り替えがスムーズにできるようになります。

問題事(悩み事)の解決策を考える

心配ごころを起こしている自分から離れることができたら、次は、問題事(悩み事)の解決策を考えます。

脳みそを120%使って考えます。情報が必要であれば120%の力で情報収集します。脳と体を使って解決策を見つけます。

もし、良いアイデアが浮かんだり、良い手段が見つかったら行動に移します。行動に移せば、何らかの答えが出ます。納得のできない答えでなければ、また、脳と体を使って解決策を見つけます。焦らずに、無理をせずに、この作業を続けます。

結果は天に任せる

やるべきことをやったら、後は天に任せます。結果は神様のみが知るところです。ある意味開き直りですね。これも大事です。

それに、やるべきことをやっていたら、どんな結果が出ようが納得できます。不思議とそういう気持ちになっています。心は満足しています。また、そういう状態の時って、自分が望む結果になっているものですよ。

心配ごころを起こしてもデメリットしかありません。心配ごころを起こしている自分をそこにおいて、そこから離れてみます。やるべきことをやるだけです。きっと、納得がいく結果になります。笑って楽しく生きる秘訣です。

心配症を治す秘訣のまとめ

まずは、心配から発言したり、行動することを止める習慣を身に付けましょう。心配ごころを起こしてしまう自分に気が付くことからです。あくまでも習慣なので誰にでも治すことができます。そこが出来たらしめたものです^^

後は、やるべきことをやって天命を待つだけです。人事を尽くして天命を待つですね^^

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑