職場の人間関係の疎外感を学ぶ上での基礎知識

公開日:  最終更新日:2015/11/20

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職場の人間関係で疎外感を感じている方へ。「自分は村八分にされているんじゃないか?」などの不安を感じたら、その環境を利用して一回り大きな自分になってみると良いですよ。職場の人間関係の改善方法を紹介します。

職場の人間関係は面倒だ~

僕は個性的な性格なので、サラリーマン時代、職場の人間関係で疎外感を感じていました。

誰とも馬が合いません。

(自分で言うのもなんですが)協調性はある方なので、まわりに合わせようとしました。

しかし、無理なんですよ。

まわりの人と根本的な違いを感じていました。

短期間、相手に合わせることができても、長期間は無理です。

例えば、社内の数人で集まってバーベキューへ行くとします。バーベキューをしている半日を仲良く過ごすのは何の問題もありません。世間話をして楽しく過ごすことができます。

しかし、長い期間、場を共有する職場で協調性を持ち続けるのは難しいですね。上辺の付き合いはできないし、馬の合わない人とは付き合えません。

職場の人間関係は、本当に面倒です。生活がかかっているので邪険にもできません。無理をしてストレスを溜まめば体調も崩します。最悪です。

職場の人間関係の改善方法

僕は「職場での疎外感、上等だ~!!」と思うようにしました。

選んだは一匹狼の道です。

基本一人で行動して、他人とは群れない生き方を選びました。

「一匹狼で行こう!」と決めてからは本当に楽でしたね。

誰かに気に入られようと思わなくなったし、陰口も気にならなくなりました。

もちろん、会社や上司の評価も気にしなくしました。

「勝手に評価しちゃって…」

「辞めたくなったら、こんな会社辞めてやるー」

という感じで、心のワークスタイルを大きく変えました。

さらには、

「文句があるなら直接言って来い!」

「貴方の話を聞くが、俺の主張もしてやる!」

というオーラを放つようにしました。

心構えを変えました。

一匹狼で仕事に臨むと…

すると、変化がありました。

感じていた疎外感はぶっ飛びました。

気持ちが軽くなりました。

ストレスも激減しました。

そして、一匹狼で行くはずだったけども、僕の考えに賛同してくれる同僚が現れました。僕の考えに賛同してくれる後輩も現れました。

結果、一匹狼にはなりませんでしたが、人間関係が大きく変わりました。

こうなると強いですね。

こういう仲間は同じ価値観で繋がっているので、一緒にいてもストレスを感じません。

彼らとは本音で話せます。

本音で話すから自然と楽しい会話になります。

少数派ですが、一緒にいる時間が楽しくなり、職場の居心地が変わりました。

自分を強く持ったことで、職場での自分の立ち位置が変わって、働きやすい職場に変わりました。

(職場を変えたわけではありません。あくまも、職場での自分の立ち位置を変えたのです)

※立ち位置とは?
発言、行動する際の全体状況の中に占める位置のことです。

まとめ

職場の人間関係で疎外感を感じたら、”一匹狼”で行くと腹を括ってみてください。群れないことです。

そして、自分の本当の想いに意識を向けて、想いの通りに発言し行動することです。上司や気に入らない同僚へ向かって「お前、アホか?」くらいのことを言っても良いと思いますよ。

とにかく、自分の主張をし仕事をこなすことに集中します。駄目でもともとですよ。想ったことをチャレンジして、何にも縛られずに生きていけば、良い結果に繋がりますよ。

但し、相手が主張してきた時はしっかりと耳を傾けてください。自分のことは横に置き、まずは、相手の話を聞きます。その後で、自分の主張をするようにします。ここがポイントです。

人間関係の疎外感を感じた際、一匹狼の道は意外な効果を感じます。その環境を乗り越え、一回り大きくなっている自分を発見したりします。強い自分になっていたりします。

自信のない方、既に人間関係に疲れてしまった方は、ちょっとだけパワーストーンの力を借りると良いですよ。

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