神奈川県の国道で小学生の幽霊に逢いました[体験談]

公開日:  最終更新日:2015/11/19

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いつの間にかに暑ーーい夏が終わり、過ごしやすい秋になりました。ちょっと時期外れですが、寒くなるお話をします。

少し前のこと、小学生の幽霊を見ました。僕が霊感があることは以前もお話しました。時々、こういう体験をします。

7月後半、小学生が夏休みの時期のことです。仕事中、夜8時頃、車で神奈川県内の国道255を走っていました。

信号が赤になったので車を止めました。そして、バックミラーに目をやると、自分の車のすぐ後ろを、ラウンドセルを背負った小学1~2年生くらいの男の子が広い国道を渡っています。

ぴょんぴょんとスキップする感じで渡っています。「夜に、小学生がこんなところを渡って、危ない~」と思い、後ろを振り返ると……、

誰もいません。

バックミラーに映った小学生の姿がありません。

「あれ、どうしたんだろ?」と思っていると、信号が青になりました。僕は、不思議に思いながらも車を発進させました。

あとから、その地域の知人に聞いたところ、僕が小学生を見た場所の道路脇のマンションは幽霊が出ると噂があるようです。

それに、夏休みにランドセルを背負っているというのもおかしな話です。僕が見たのは、その幽霊だったのかも知れませんね?

後に、同じ場所を車で通りました。すると…、

あの時の小学生が話しかけて来ました。姿は見えませんが、意識の世界で男の子との対話が始めりました。

色々と話していて分かりました。どうやら、この場所で交通事故にあったようですね。未だにどこに行ってよいのやら、それが分らずにいました。

僕は、「君はもう死んだんだから、あの世へ行きなよ。ここにいても何もないよ。あの世へいって、転生し、生まれ変わればいいよ。また、この世で沢山遊べるよ。」と言いました。

すると、ニコニコした感じが伝わって来ました。そして、「おじちゃん、有難う」と言って去って行きました。

僕は、「おじちゃんじゃない、お兄さんと言いなさい(笑)」と言ってさよならしました。

幽霊を見たら怖がらない。話しかけてみる。

幽霊を見たら怖がらないことが一番です。体を持っていないだけで、意識は僕らと同じです。生きている人は刃物等で襲ってくることも考えられますが、亡くなった方はその点安全です。

取り憑かれることもありますが、自分が凛とした波動を放っていれば大丈夫です。

そりゃ、悪霊の溜まり場のような心霊スポットへ面白半分で行けば、憑依されても文句は言えませんが、普通の生活の中で遭遇した幽霊であれば、普通の人と思って対話してみると良いと思います。

迷っている人、困っている人と会ったら、助けてあげる感覚です。遭遇した幽霊に意識を合わせ、声に出して話しかけてみて下さい。第六感は使うことで敏感になってきます。別に霊感体質でなくとも、だんだんと幽霊と対話ができるようになります。

「幽霊と対話できたから何?」と思うかも知れませんが、助けてあげると、思わぬ時に、逆に助けられたりします。生活の中で「困った~」という場面で、不思議な力が働きます。

「あれ、ヤバいと思ったけど、大丈夫だった^^」とホッとすると、あの時の小学生の男の子が「お兄ちゃん、あの時は有難う」と言って来たりします。

これからは、見える世界(物質次元)と見えない世界(高次元)が融合される時代とも言われています。お金や権力を優先して考える時代から、心の豊かさを優先する時代に変わります。

幽霊との対話していると、視野や心が広がっていく気がしますね。これも笑って楽しく生きる秘訣です。参考まで。

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