自由に生きるには、どうしたら良いのか?自由に生きる意味は?

公開日:  最終更新日:2015/11/20

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笑って楽しく生きるために、今回は『自由』について考えてみます。自由に生きる意味は?自由に生きる唯一の方法とは?

自由に生きる意味は?

自由に生きるとは、好き勝手に生きるということではありません。好き勝手、我がままに生きれば、まわりの人が迷惑するだけです。そうではなく、自分の魂(本当の自分)の意思の通りに生きることだと思います。

大まかのことを言うと、人間とは、自我と魂(本当の自分)が肉体におさまった状態です。自我と魂の想いを一緒にすると、自由や幸福感を感じます。お金や時間にも縛られずに生きる秘訣です。

自由に生きるには?

「自由に生きる」を別の言い方をすると。「幸せに生きる」と言い換えられるのかもしれません。

自由?

幸せ?

お金が沢山あると自由なのか?

お金が沢山あると幸せなのか?

勘違いされがちですが、これは確実に違いますね。自由や幸せを掴もうと、お金へ走った人は確実に不自由になるし、不幸になりますね。

今世はこれを強く学びました。僕の家計は先祖代々事業家でした。僕も跡継ぎとして育ちました。

でも、20代後半に、「お金を追っては駄目だ…」と直感が走りました。それ以来、跡継ぎを放棄して、独自の道の走ってきました。

先月、父を亡くし、今、相続紛争のど真ん中です。相続を通して、父の人生を見ています。確かに、良い人生だったと思います。しかし、本当の自由や幸せは手にすることはできませんでした。

お金は沢山あったけど、人間関係に縛られ自由でなかったし、後継者に裏切られ不幸なままあの世へ行きました。

そんな中、高次元の意識対から「自由に生きるにはどうしたら良いと思う?」と問いかけられ、今日は会話していました。

分かったこと。それは、ありまのまま生きるということが自由に繋がるということです。我を折り、宜しからぬ慾を捨て、魂の意志と一致させ生活するところに、本当の自由と幸せがあるようです。

お金を追えば、たとえお金持ちになって、人間関係に縛られたり、時間に縛られたり、本当の自由は手に入りません。お金はあっても、魂は喜んでいない状態になれば、本当の幸福感を得ることもできません。反面、魂の想いと言動を一致させると、幸福感や充実感に包まれます。

自由生きる唯一の方法

僕が考える自由に生きる方法とは、魂の想いを自我の想いを一致させ生活をすることです。これしかありません。具体的にどうするかと言うと、内観をします。内観とは自分の内側の想いを観察することです。

「自分は本当に何がしたいのか?」という魂の想いを明確にします。

そして、その通り、あるがままに生きることが重要です。

何も特別なものはいりません。今、この瞬間からできることです。

お金が無くとも、何も無くとも、できることです。

平凡な暮らしの中にこそ、本当の幸せがあるということなのでしょうね…^^

<h3まとめ>

昨日、通勤途中に駅の構内のショップで、バナナジュースが販売されていました。「飲みたい!」と思いました。直感です。

「でも…」と自我が働き始めます。

「もったないかな…」、「バナナジュースよりも栄養ドリンクの方がいいかな?」、「この間バナナジュースを飲んだから、今日はオレンジジュースにしようかな?」…、これが自我の働きです。損得勘定や慾で考えてしまいます。

そうではなく、魂から湧いてくる直感にしたがいます。直感を大切にしていると、直感力が鍛えられます。直感こそ魂からのメッセージです。直感を大切にし生活するのが自由に生きる秘訣だと思います。

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