転職の迷いを吹き飛ばし、最善の決断をする秘訣

公開日:  最終更新日:2015/11/20

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41歳で転職をしました。さらに、2年後、勤めていた企業を退職し、個人事業者として起業しました。40代で仕事を変えるようとして、迷いましたが、決断して良かったです。今、凄くハッピーです。

40代で転職後、起業しました。

僕は、40代までに7回転職をしました。職種は、システムエンジニア、物流系企業の総合職、IT系企業の営業です。職種は変わったりしましたが、キャリアアップしました。そして、43歳の時に転機が訪れました。勤めていたIT系企業を退職しフリーになりました。

「もうサラリーマンなんてやってられない…」と思い、衝動的に退職しました。僕は、結構慎重派なのですが、「直観」に従い会社を辞めました。家族は、妻と子供2人の4人家族です。

退職後、3か月間は貯金でやりくりし、その後の3か月は失業保険で、なんとか凌ぎました。計6か月、ゆっくりと考えましたが、「もう一度、会社勤めをしよう」とは思えませんでした。

結論として、自営業で食っていくことにしました。選んだ業種は、物流とITです。経験を活かそうと思いましたし、「直観」で、それがしたかったですね。

ワゴンタイプの軽自動車を購入し、インターネットで顧客を探しました。某企業と契約し、車一台で配送の仕事を始めました。配送の仕事以外、空いている時間を使用しネットビジネスも始めました。

思うように収益が上がらない時は、警備員のアルバイトもしましたが、なんとか家族4人が食っていけました。今、脱サラをして8年が立ちました。大きな収益を得ているわけではありませんが、収入は安定して来ました。直観に従って起業し良かったですよ。

脱サラして良かった点は、ストレスがなくなったことです。きっと、あのまま会社勤めをしていたら病気になっていた思います。そして、誰にも管理されずに仕事ができることが一番良いですね。自由、気ままに働けます。

7回の転職と独立の経験を振り返って、後悔はないですね。凄く楽しかったですよ。

もし、転職を迷われている方にアドバイスするとしたら、「直観」で決まることだと思います。「えーー、そんな適当な…」と言われる方がいると思いますが、「直観」ほど当たるものはありません。

直観は、本当の自分からのメッセージだと思います。直観に従っていたら、間違いはないし、必ず良い方向へ向かいます。直観を無視すれば逆の結果になること多いですね。

直観を感じる秘訣は、不安や慾を取り除くことです。「家族が路頭に迷うのではないか…」、「少しでも給料が高い方が良い…」、「もっと良い仕事があるのではないか…」、「自分にあった仕事があるはず…」などの思いは、直観を鈍らせます。

日頃から、直観で決める練習をしておくと良いですよ。「なんだか分らないけど、これ!」という感覚が身に付きます。もし、決断ができないで迷うのであれば、一端、そのことを横へ置いておくと良いです。そして、リラックスしている時に、改めて考えてみます。

それから、暗い気持ちやネガティブな気持ちも直観を鈍らせます。そんな時は笑うのが一番です。「がっはははははーーーーー」とお腹から笑ってみてください。

若いうちの転職の比較的気が楽ですが、40代ともなると重いですね。「転職するかどうかするか?」、迷ったら、自分の直観を信じるのみです。

リクルートエージェント

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