「子供を東大に入れる」という一歩を踏み出せ!

公開日:  最終更新日:2015/11/20

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「もし、生まれ変わったら東大に行ってみたい!」と思っています。法学を勉強して弁護士になりたいですね。

一年位前からある紛争に巻き込まれて、弁護士の先生にお世話になっています。東大卒の先生です。凄く頭が良いし、切れるので感銘を受けました。

もし、生まれ変わったら、勉強して東大入って、弁護士やってみたいです。(勝手な夢でした。あしからず)

子供を東大に入れる教育のツボ

まあ、来世の話では足が宙に浮いてしまうので、まずは自分の子供を東大へ導くことを考えてみました。

しかし、ガリ勉させ、勉強のみの人間には育てたくありません。学校の勉強以外の経験を積みながら東大を目指してほしいと思います。

「親として、出来ることは何か?」

付きっ切りで勉強のサポートをするのではなく、要所要所でヒントを与えたいですね。

話は僕のことになります。僕、学校の成績は「中の上」でした。そこそこ通知表が良いというところでしたが、はっきり言って、伸び悩みました。

そんな僕が社会に出て、IT系のちょっと難解な資格を取ることになりました。

その時のこと、勉強にはやり方があると気付き、ノウハウ本を読み漁りました。そして、実践しました。

それまでは、ただ参考書をこなす勉強法でしたが、「記憶法」や「効率を上げること」や「集中力を養う」という3つの能力を同時に引き上げることで、大幅に成果が上がる発見しました。

この3つについて簡単に紹介します。興味のある方は、深く調べてください。

◎記憶法

東大生の勉強ノウハウのDVDで覚えました。とにかくイメージで覚えます。自分で勝手にイメージをつくり、そのイメージが直ぐに引き出せるように関連性で繋げていきます。

イメージを使うので、沢山の情報を効率良く記憶出来ます。引き出す紐(きっかけ)を付けておくことがポイントです。

◎効率を上げる

前日に翌日勉強する箇所を決めて、メモしておきます。ポストイットに簡単にメモしておきます。これだけです。あとは隙間時間を無駄にしないようにします。

記憶力を高めるには、同じ箇所を6~7回繰り返しやる必要があります。なので、時間を効率的に使うことは大切です。ちょっとした工夫で成果があります。15分あれば、かなり記憶ができます。

◎集中力を養う

これ凄く大事です。だらだらと勉強すれば成果も小さいし、嫌になってしまいます。集中力を上げる簡単な方法は、背筋を伸ばして、正しい姿勢で勉強をすることです。

成果が上がる理由は、酸素を沢山摂り込め処理能力が上がるなど色々とあります。実際に試してみてください。これだけでかなり集中力がアップします。

どの方法も簡単なので、親が理解し子供へ教えるだけでかなり違います。これを知っているかどうかで、成績は大きく変わってきます。これ僕の経験です。

まとめ

社会においても、出来る人は背筋がピンと伸びて、オーラを感じます。記憶力も良いし、時間を効率良く使っています。この3つを子供の頃から身に付けたら、大人になって大きなプラスになるのは、間違いありません。

まず、正しい姿勢を覚えされることから始めると良いようです。スポーツでもなんでも、良い成績を残す方は姿勢が違います。最近、猫背の子供が多いです。ゲームやスマホの普及が原因かもしれません。せめて、机に座るときくらいは姿勢を意識させたいですね。東大への第一歩です。

>>脱猫背!デスクで使える座椅子



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