神社でメッセージを受ける秘訣、おみくじの読み方

公開日:  最終更新日:2015/11/21

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僕の趣味の1つ、

神社巡りです。

神社仏閣やパワースポットへ行くのが好きです。

その理由は、神様と会話できるからです。

また、パワーも貰えます。

これが最高の醍醐味です。

今回は、神社参拝で神様からメッセージを受ける秘訣と、おみくじを読むポイントを紹介します。

神社でメッセージを受ける、神様と対話する秘訣

今日、ある女性のブログを読んでいて、ふっと思いました。

その女性は、神社へ行って願い事をした記事を書いていました。

「あっ」と思いました。

「そうか、多くの人は神社で神様と対話できていないのか…」

僕らは、当たり前にやっていることが世間一般では知られていないことに、改めて気付きました。

神社参拝で、まず、大切なこと。

「神社は、基本、お願いをするところではありません。」

そこを腑に落とすことです。

お願いごとをする意識レベルでは、神様と繋がりません。

当然、会話もできません。

では、どうするか?

その逆をやります。

神社へ行ったら、まず、鳥居の前に立ち、合掌し、神様へ挨拶します。

「参拝に来ました。宜しく御願いします。」

といった感じです。

あとは、あるがままです。

感じるところへ引っ張られていきます。

社、御神木、池、岩、石など神様の宿るところに導かれます。

神様は、本殿にいるとは限りません。

始めのうちは、挨拶すると、自我が働いて、あれこれ考えると思います。

慾が出たり、まわりが気になったり、

なんとかして貰おうと思ったり、

そうしたら、そういう想いを全て放します。

慾を捨て、我を折ります。

御法度の想念を手放すことに徹します。

瞑想を知っている方、

瞑想状態に似ています。

浮かんでくること、執着を放す作業と同じです。

無慾の状態、あるいは、それに近い状態になると、

間違いなく神様に繋がります。

神様も、「そこまで修行が進んだか、よしよし。」と言った感じで、色々とメッセージを送って来ます。

僕は、神社を参拝する度に色々なことに気付かされます。

神社では神様が、お寺では魔王たちが色々と話しかけてきます。

厳しいことが多いですね。

だから、自分のすべてを受け入れる姿勢が必要です。

とりわけ、認めたくない嫌な自分を受け入れることが必要です。

だから、普段から精神を鍛えておく必要もありますね。

日頃の生活を通し魂(精神と体)を鍛える、

神社へ参拝したら無慾になる。

これ、神社で神様と話す秘訣です。

神社でメッセージを受ける(おみくじ編)

神様との対話が終わったら、おみくじを引いてみると良いですよ。

その時の自分にぴったりのメッセージが書かれていたりします。

「大吉」「中吉」「小吉」「吉」「末吉」「凶」「大凶」という内容よりも、

他に書かれている文章が重要です。

おみくじの表、裏に書かれているところをよく読みます。

きっと、「はっ!」と気付くことがあります。

それが、その時の自分の学びです。

また、神様からのメッセージが聞こえない時期、

おみくじに書かれていることをメッセージだと思うと良いと思います。

僕は、おみくじは良いことが書いてあっても、悪いことが書かれてあっても持ち帰ります。

そして、自宅で改めて読んで、自分磨きに役立っています。

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