ドローンの使い道と規制、電気屋で見つけたドローン、何に使う?

公開日:  最終更新日:2015/11/19

先日のこと、都内の某大手電気屋さんでドローンを見つけました。

doron2

「へ~、電気屋さんで販売しているんだ~」と思いながら、ちょっと覗いてみました。

価格は10万円を超えるものが主流なのですかね?

そのくらい出すと手に入るようです。

確かに面白そうですが、「使い道って、何があるのか?」と考えてしまいました。

2015年4月22日に総理大臣官邸でドローンが発見されてニュースになりました。

そんな犯罪まがいのような使い方はできないし…。

ドローンの使い道をネットで調べてみました。

「ラジコンのヘリコプター(飛行機)として楽しむ」というのがありました。

これはありですよね。

ドローンを飛ばしても問題のない場所で、ラジコンとしての操縦を楽しめます。

僕も子供の頃、ラジコン(車ですが)やっていたので気持ち分かります。

その他は…、

やはり、ドローンを使う主な目的は「空中撮影」ですね。

地上からの撮影と空中からの撮影では、迫力がぜんぜん違ったりもします。

使い方次第では、楽しい映像が撮れそうです。

花火で使うとか、

スキーやスノボの滑っているのを上から摂るとか、

ありなのですかね?

あとは、人が立ち入れない場所の映像を撮ることですかね。

企業などでは、火山噴火や集中豪雨の現地調査、工事の進捗管理などに使用しているようです。

ドローンを見て色々と考えていましました。

なお、2015年9月4日ドローン規制法が成立しています。

小型無人機「ドローン」の飛行を規制する改正航空法です。

飛行に許可が必要な場所の範囲とルールについて定められていくようです。

人口密度が1平方キロメートルあたり4000人以上の人口集中地区(東京23区など)で飛ばす場合はルールがあります。

飛行時は人や建物と数十メートル離れることを義務付けされていたり、違反した場合は50万円以下の罰金だとか。

ドローンを飛ばす際には、規制にも目を通しておく必要があるようです。

まとめ、使い方を創造してみると、結構楽しめたりしますね!

 

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