諦めることの大切さを知りました。執着を手放すと物事が好転します。

公開日:  最終更新日:2015/11/20

諦めることの大切さを知りました。

 

ここ1カ月くらいのことです。大きな壁に当たって「なんとかしよう!」と頑張っていました。

 

超~、試練って感じです。逆境です。

 

ところが、にっちもさっちも行きません。頑張れば頑張るほど深みに嵌っていく自分を感じていました。

 

アリ疑獄でもがいているようでした。

 

超辛かったですよ~。

 

結局、最後は諦めました。

 

浮かぶアイデアは全て実行し、自分の力ではどうにもならない時は、思い切って諦めてしまうのが良いようです。いい意味での諦めです。

 

何も努力をしないで諦めるのは良くないですが、問題を解決しようと思って頑張っても埒があかない場合があります。その場合は、努力するのではなく、逆に諦めることです。

 

今回、改めてそのことがよく分かりました。

 

そして、諦めが付くと、執着が取れて物事が好転し始めます。今まで何をやっても動かなかったのが嘘のようです。精神的にも楽になります。

 

いくら頑張っても駄目な時、「どうにでもなれ!」と匙(さじ)を投げてみると良いです。自分の力だけではどうにもならなかったら、諦めが肝心です。諦める力も磨くことです。

 

まとめ、

人生には委ねる場面と頑張る場面があります。委ねる時は、天を信じて、手を放してみる。手を放せないのは、自分の中に執着があるからです。執着を手放す学びです。諦めるという感覚を持つと上手く行きます。

 

委ねると物事が好転する兆し来ます。そうしたら、今度は頑張る時ですね。頭脳と体をフルに使って頑張れば良いわけです。

 

「委ねる⇒頑張る⇒委ねる⇒頑張る」のサイクルを作ることが、人生の波の乗る秘訣です。。

 

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