富士山金運神社へのアクセスと駐車場情報【新屋山神社参拝レポート】

公開日:  最終更新日:2015/11/20

富士山金運神社へ行って来ました。チャネラー武蔵が金運効果を徹底レポートします。富士山金運神社こと新屋山神社の本宮と奥宮(富士山2合目)を参拝して来ました。アクセス方法と駐車場情報も紹介します。

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↑本宮の鳥居

富士山金運神社の交通案内
http://www.yamajinja.com/page4.html

新屋山神社(本宮)へのアクセスと駐車場

まず、新屋山神社(本宮)はどこにあるのか?

住所:山梨県富士吉田市新屋神社河原1230
TEL:0555-24-0932

本宮へのアクセスは、JR大月駅で乗換え、富士急行「富士山駅」から「三島駅南口」行へ乗り、「浅間神社前」で下車し徒歩約10分です。車でアクセスする場合は、上記住所をナビへセットしてください。ナビが無い方は、下の富士山金運神社へHPへアクセスしてください。簡単な地図が載っています。

駐車場はあります。写メ載せます。僕は休日に参拝しましたが、そんな混雑していませんでした。入れ替わりも早いので多分満車などの心配はないのでは?(あくまでも僕の感想です)

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↑駐車場入口付近、看板があります

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↑それなりの広さがあります

富士山金運神社

新屋山神社(本宮)参拝

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祭神は、大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、伊邪那伎命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)他です。

僕は本殿では高い波動の存在は感じませんでした。眼の前に千円札の山が積まれていましたが、そのままスルーしました。いかにも、お賽銭を要求されている感じがして鳥肌が立ちました。ぞーーー。

本殿を出たところでは、大山祇大神と磐長姫命の波動を感じました。大山祇大神は、国津神の神々のうちの一神です。人間生活(衣食住)の根源を開拓された親神という印象を持ちました。倉稲魂命、保食命も祀られているところもなんだか納得ですね。

新屋山神社(奥宮)へのアクセスと駐車場

奥宮へのアクセスは、車で国道138号線より「富士浅間神社東」交差点を南(富士山方面)に約10分(国道701号)、「中の茶屋」手前「滝沢林道」を約15分です。

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↑富士浅間神社東の交差点(ここを富士山方面へ進みます)

↑ここアクセスのポイントの1つです。少し詳しく説明します。国道138号を山中湖から河口湖方面へ向かうと、「富士浅間神社東」の交差点付近はこんな感じです。ここを左折(富士山方面へ)します。

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↑10分くらい走行すると、「中の茶屋」が見えて来ます。そうしたら左折し林道を15分から20分くらい車で走ります。

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↑林道はこんな感じです。

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↑奥宮付近、とくに駐車場はありません。道路脇に止めます。

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↑奥宮入口です。

※12~4月下旬まで林道のゲートが閉鎖されており、参拝できません。

新屋山神社(奥宮)参拝

写メで紹介した方が早いですね!
ご覧ください。

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奥宮でも大山祇大神を感じました。本宮よりも強く感じました。日常生活をしっかりやっている人を癒してくれているようです。

まとめ

山梨県のレジャー施設や富士山周辺の観光と合わせて行くと良いですね。金運アップ目的の参拝としておススメはできません。あくまでも僕の感想ですが、金運アップさせるような波動を感じませんでしたし、多くの方訪れているのでパワースポットどころか、邪気スポット化していると感じました。

それに神社は、基本として願掛けに行くところではありません。自然な形で参拝し、神様の波動に触れたり、己のことに気付いたりする場所です。富士山の自然を満喫する目的で行くことを強く推奨します。

富士山を眺めながら周辺の自然を楽しむ目的で行くと凄く良いところだと思います^^

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